2018年1月20日
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「デジタルパーマ」がない理由。

ARCOのパーマメニューは、

ロッドを巻いて、薬を付けて時間を置きながらパーマをかけていく、

ごくごく普通のパーマ(コールドパーマ)しかありません。(今のところ)

 

 

 

 

 

 

 

 

時々、

「デジタルパーマ」の問い合わせもあるんですが…

 

ARCOには「デジタルパーマ」はないんです…(今のところ)

 

 

 

 

 

 

 

デジタルパーマがない理由は…

 

 

まず、「デジタルパーマ」とは…

 

 

 

 

 

このように、

途中で機械を使い、髪に巻いているロッドを温めることで、

「熱」の力も使ってかけるパーマです。

 

 

 

チョーーー簡単に言うと、

「縮毛矯正」のパーマ版(笑)

 

 

特徴としては、

 

通常のパーマは、髪が濡れている時にパーマがしっかり出て、

乾かすと緩くなるのに対し、

(下の記事を参考)

 

 

デジタルパーマは、乾かしても緩くなりにくいので、

濡れてる時と乾いた時の「パーマの差」があまりない!

 

 

クッキリとしたパーマになりやすいので、

ヘアスタイルによってはデジタルパーマの方がいい場合もあります。

 

 

 

 

そんな「デジタルパーマ」があれば、

もっと喜んでくれるお客さんが増えるんじゃないか…?

パーマを好きになってくれるお客さんがもっと増えるんじゃないか…?

 

 

 

でも何でARCOには「デジタルパーマ」がないのか?

 

 

 

その理由は…

 

 

 

 

 

 

「トラブル」が多いパーマ。

 

 

 

ARCOに来てくれる初めてのお客さんでも比較的多いのが、

「デジタルパーマ」でひどく傷んだというトラブル。

 

 

そう、

乾いた時もしっかりパーマが出るといういい部分ばかり言われますが、

 

デジタルパーマは、通常のパーマより「髪に与えるダメージ」が大きい!

 

というデメリットもあるんです。

 

 

 

 

そのデメリットを理解していない「美容師」が、何も考えずかけるから、デジタルパーマのトラブルは後を絶たない。

 

 

 

 

 

美容師
普通のパーマでかかりにくい髪でも、デジタルパーマだったらかけれます!

 

縮毛矯正した毛先にも、デジタルパーマだったらパーマがかけれます!

 

と、良いことしか言わずに勧めてくる美容師もいますが、

実はそれが「トラブル」の原因💦

 

 

 

 

 

「デジタルパーマ」だったら、かかりにくい髪でもパーマがかけられるんじゃなく、

 

「デジタルパーマを上手に使う美容師」だからかけれるんです!

 

 

デジタルパーマも「使う美容師次第」ってことです😁

 

 

 

 

そんな「デジタルパーマでのトラブル」をご相談されることが比較的多いので、

ARCOではデジタルパーマをせず、

まずはそのお客さんのダメージをカットで取り除いたり、

これ以上できるだけダメージを抑えることのほうが大事だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、「今のところ」なので、

考えが変わってデジタルパーマをすることもあるかもしれませんし、

デジタルパーマのような、

「乾いた時もしっかりパーマが出る」他のパーマをするかもしれませんが。

 

 

 







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