2018年8月16日
  • 「トリートメント」で髪の傷みはキレイに治っていますか?治ってないですよね・・・?トリートメントの疑問、髪のお悩みのご相談は、完全マンツーマンの貸切美容室へ。まずは「MENU」をクリック!

このエントリーをはてなブックマークに追加

美容師になろうと思ったキッカケは、あの一言。

こんにちは!

 

 

福岡市東区 若宮にある、

 

・小さい子どもを連れて美容室に行きたい方。
・スタッフや他のお客さんが多い、大きい美容室が苦手な方。

 

のための、「貸切美容室」

 

HAIR PLAYCE  ARCO (ヘアープレイスアルコ)

 

 

 

大事にしたいのは、お客さんと髪とそれから家族…

その真っ直ぐな想いはちょいと重ため…(笑)

 

 

「パパ美容師」の 岡部 司 (オカベ ツカサ) です。

 

 

 

 

みなさん、「ツカサ」って呼んでくださいね〜(≧∇≦)

 

 

 

 

 

 

 

誰かの何気ない一言が、

 

自分の人生を変えるキッカケ、

何かに挑戦する気持ちになること、

今の自分の支えになってること、

 

ってありますよね?

 

 

 

 

 

 

 

僕は時々お客さんから、

 

「美容師になろう!と思ったキッカケって何ですか?」

 

と聞かれた時、

 

あの時のあの人の、何気ない一言を思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

高校3年生の春、

僕は迷っていました。

 

 

 

「何のために大学受験するんだろう…」

 

 

 

 

進学校に通ってたこともあり、

周りと同じように大学進学を目指していた僕ですが、

 

 

 

大学に行って何がしたいのか?

大学に行って、将来どんな仕事がしたいのか?

 

 

 

 

正直わからなくなってました。

 

 

 

まあ、とりあえず大学に行くって人もいると思うし、

行って何かを見つけることもすごく良いことだと思いますが、

 

 

実は密かに興味を持っていた職業がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

それが今の僕の職業「美容師」

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

進学校では、

大学受験して大学に進学することが普通であって、

専門学校や就職する人は、

ちょっと特別扱いされたり、変わった人って目で見られる。(気がする)

 

そんな周りの目も気になったし、

 

 

大学受験のために、

今までやってきたことが全て無駄になるんじゃないかと、

不安に思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなある日、

 

学校に「教育実習生」が来て、

僕たちに授業をしてくれました。

 

 

 

 

僕らのクラスの担当の実習生は、

真面目で落ち着いた雰囲気の、体育教師を目指してる人でした。

 

 

 

その実習期間中、

人生の先輩からお話を聞こうっていう感じの時間があり、

 

 

その人が何で教師になりたいと思ったか、

そのために何をしてきたか、

僕たちに向けてのアドバイスなど、

 

いろいろ話してくれました。

(そこはあまり覚えてないんですが…)

 

 

 

 

 

その後質問の時間があり、

あるクラスメイトが、その人に質問しました。

 

 

 

 

そのクラスメイトも、当時体育教師を目指していて、

 

 

「体育の先生になるには、体育大学に行くのか、教育学部がある大学に行くのか、体育の先生の専門学校に行くのか、どれが良いですか?」

 

 

と、その人に聞きました。

 

 

 

 

 

 

そしてその実習生が答えました。

 

 

 

 

「体育の先生になるにはいろんな方法があるし、

そういうのって他の職業でもいっぱいあると思うんだけど、

 

 

 

どこの大学、専門学校に行くか?って実はそんなに関係なくて、

大事なのは、

 

 

自分の夢に向かってどんな勉強をするか?どのくらい努力するか?

だと思う。

 

 

大学に行くことが良いってことはなくて、

 

 

やりたいことや夢を実現できる場所が、専門学校や他の場所にあるなら、

 

 

僕はそこに行くべきだと思うよ。」

 

 

 

 

 

 

 

この言葉を聞いた瞬間、

 

僕の中で衝撃が走ったのと、

心の中の引っかかっていたものが取れたような感覚でした。

 

 

 

 

大学受験のためにやってきたことは、もしかしたら無駄なるかもしれない…

みんなもきっと、びっくりするかもしれない…

 

 

 

でも、

 

このまま大学に行ってしまったら、後悔する気がする…

 

 

 

 

 

 

進路を変えるなら、

自分が変わるなら、

 

 

 

 

 

「今」だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日の夜、親に自分の気持ちを伝え、

 

次の日に、担任の先生に自分の気持ちを伝え、

 

 

僕は美容師なるための一歩を踏み出したんです。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーー

 

 

 

きっとその実習生にとっては、

その場の質問に答えただけのことだったかもしれません。

 

 

 

 

 

しかしその何気ない一言に、

人生を変える勇気をもらい、

夢を叶えた奴もいるんです。

 

 

 

 

 

 

僕が美容師になろうと思ったキッカケ、

 

 

それは決して忘れることはない、

 

「教育実習生の何気ない一言」

 

 

です(^_−)−☆







髪のお悩み、ご予約についてのご相談は、「HAIR PLAYCE ARCO LINE@公式アカウント」から受け付けております。

「トーク」でお気軽にお問い合わせください!

友だち追加数
↑ポチッと押してください(^^)




24時間、いつでもどこでも利用できる、便利な「ネット予約」はこちらから。
↓↓





ARCOまでの道案内は、こちらをご覧ください。




メニュー・料金については・・・




初めてARCOにご来店される方は、こちらをご覧ください(^^)




このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


MENU