2018年6月19日
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男同士の約束じゃけぇの!

こんにちは!

 

 

福岡市東区 若宮にある、

 

・小さい子どもを連れて美容室に行きたい方。
・スタッフや他のお客さんが多い、大きい美容室が苦手な方。

 

のための、「貸切美容室」

 

HAIR PLAYCE  ARCO (ヘアープレイスアルコ)

 

 

 

 

髪と家族への想いは、真っ直ぐでちょいと重ため…

 

 

「パパ美容師」の岡部 司 (オカベ ツカサ) です。

 

 

 

 

 

みなさん、「ツカサ」って呼んでくださいね〜(≧∇≦)

 

 

 

 

 

数日前に書いたこのブログ↓

美容師になろうと思ったキッカケは、あの一言。

 

 

 

 

 

これを書いてる時、

 

高校3年で進路で悩んでた当時、

美容師になろうと決めた当時など、

いろいろ思い出しました。

 

 

 

その中で、

 

ある人からかけてもらったある言葉が、

今でもずっと覚えていて、

僕が美容師を続けてこれてる理由の一つにもなっています。

 

 

 

 

こないだに引き続き、また紹介したいと思います(^ ^)

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

美容師になると決めた高校3年の春。

 

 

 

決めたのはいいけど、

決めたことでいろんな問題が起きてきました。

 

 

 

 

 

その一つが「塾」

 

 

 

 

 

 

 

大学受験のために…と、

親に頼み込んで入塾したのが、高3の4月。

 

 

 

そして、

美容師になろうと決めたのが、

 

 

 

高3の5月…( ゚д゚)

 

 

 

 

 

 

そう、

 

 

 

1ヶ月前に、「入塾金」を払って塾に行き始めたばっか…(⌒-⌒; )

 

 

 

 

 

あの時はホント、勿体無いことをさせてしまったけれど、

僕のワガママを聞いてくれた親には、

今でも感謝しています。

 

 

 

 

 

そして塾には、

僕の口から言おうと決め、

ちょうど塾に行く日だったので、そのタイミングで言うことに決めました。

 

 

 

 

その日は英語の授業でで、

僕に英語をマンツーマンで教えてくれてた先生は、

近くの大学に通う大学生でした。

(いわゆるバイトの先生ね)

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

一生懸命教えてくれる先生に、

僕はなかなか言いだすことができませんでした。

 

 

そして先生の声や問題が頭に入ってこず、

ミスを連発。

 

 

 

 

その間違え方に、きっと先生もおかしいと思ったのか、

 

 

 

 

「…どうした?今日いつもと様子が違うぞ?

…なんかあったんか?」

 

 

 

 

 

と僕に声をかけてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

「…実は僕、大学行くのやめて、美容師になりたいと思って…」

 

 

 

と、僕は胸の内を、その先生に全部打ち明けました。

 

 

 

 

 

その先生は僕の話を聞いてくれて、僕に自分のことを話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その先生は元々、

広島大学付属中学・高校という、お医者さんを目指すような人が行く、県内屈指の名門校に行っていました。

 

 

しかしその先生、

 

別にその学校に行きたいわけではなかったそうです(笑)

 

 

 

その先生がその学校に行った理由は、

 

中学受験したら、その学校だけなぜか受かってしまったから(≧∀≦)

 

 

 

お医者さんを目指すような人からすれば、

その学校の合格通知はいわゆる「プラチナチケット」

 

 

 

 

そんなすごい学校にせっかく受かったんなら…

 

と、中学からその学校に通うことにしたんですが、

 

特別勉強が好きでもなく、ガリ勉でもなく、お医者さんにならないといけない環境でもないその先生にとって、

 

 

居心地が悪く、学校に自分の居場所がなかったそうです。

 

 

 

 

だからその先生は、

「大学はせめて、自分がホントに行きたいところに行こう!」

と決め、

 

その高校に通ってる人からすれば偏差値の低めの、(その高校が偏差値ものすごく高いので)

多分その学校からその大学に行く人っていないような、

お家から近くて便利な私立大学 (笑) に行くことに決め、

充実した大学生活を送ってたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

「高校の先生や周りからは笑われたけど、俺は今の大学に行ってホントに良かったと思っとる。

じゃけぇ、司くんにも自分のやりたいことをしっかり頑張って欲しいよ。

 

 

 

 

 

 

じゃけど…、

 

 

 

 

 

 

 

男が一度決めたことは、絶対最後までやり通せ!

 

 

 

男同士の約束じゃけぇの!

 

 

 

 

 

 

 

その時の言葉が、

 

僕が今までずっと美容師を続けてる理由の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

その時の先生は、今は何をやってるかわかりませんが、

僕はその先生のことや、その言葉を忘れることはありません。

 

 

 

 

 

 

先生…

 

 

 

僕…

 

 

 

 

 

 

 

こんな髪の色してこんなことやってますけど、(笑)

 

 

 

美容師になって、楽しんでおります(≧∀≦)

 

 

 







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