パーマを可愛く素敵に彩る「スタイリング剤」はどれが良いですか?

こんちはー!

福岡市東区の千早、香椎の近く、若宮でボブとショートヘアなどの短いヘアスタイルばっかり切ってる美容師、

「ショート&ボブクリエイター」の岡部ツカサです。

 

 

 

ここ最近、ショートヘアやメンズのヘアスタイルで需要が多くなってきてる「パーマ」

 

数年前からヘアアイロンでカールやウェーブを付けてスタイリングをしていくのが当たり前になってて、

ボブやミディアムやロングでパーマをかけることはほとんどなくなったけど(僕の場合はそもそもミディアムやロングのお客さんがほとんどいない 笑笑)

ショートヘアやメンズの短いヘアスタイルではヘアアイロンを使ってカールやウェーブをつけるのが難しいので、

短いヘアスタイルにおいては「必要」な施術であったりもします。

 

 

そんな「パーマ」についてのお話は…

 

 

パーマのスタイリング剤はどれを使ったら良いの?

 

「パーマ」が可愛く素敵になるためには、

どんな薬を使って、どんな方法でかけるか?っていうこと以上に、

どんなスタイリング方法で、どんなスタイリング剤を使って仕上げていくか?が大事になってきます。

 

高いお金を払って、時間を使ってパーマをかけてもらっても、

次の日から自分でスタイリングをしなければ可愛く素敵になることはありません。

 

そして、パーマという方法を使って髪の毛の形が大きく変わるので、

言ってしまえば一瞬で「別物の髪」に変わってしまうということ。

 

パーマをかける前の日と同じスタイリング方法や同じスタイリング剤で大丈夫!ということも決してありません。

 

なので「スタイリング剤を使う」ということが必要になってくるんですが、

アルコのお客さんでも「どういったスタイリング剤を使ったら良いですか?」と聞かれることは多いです。

 

 

パーマといえば「コレ!」というものはない。

 

「パーマといえばムースでしょ!」

というイメージを持ってる方もいらっしゃると思います。

 

「水分を含むとカールやウェーブがしっかり出やすい」というパーマの特徴を考えたら、

水分の多いスタイリング剤「ムース」というのは、

カールやウェーブ(特にウェーブ)をしっかり出すヘアスタイルにはとても良いんですよね。

 

ですが、

ムースだけが「パーマのスタイリング剤」ではないし、

ウェーブをしっかり出すだけがパーマもスタイリング方法でもないのです。

 

カールやウェーブをあえて大きく(緩く)するようなスタイリングもあって、

そうなると水分の多いスタイリング剤のムースではカールやウェーブが出過ぎで「パーマが強すぎる」ということにもなりかねます。

 

 

「水」と「油」と「糊(のり)」

 

巷にはいろんなスタイリング剤があるけど、どのスタイリング剤も基本的には、

「水(水分)」と「油(油分)」と「糊(固まる成分)」の3つのバランスの違いでできています。

 

 

さっきも書いた「ムース」は水(水分)が油や糊より多くて、

「ワックス」だと油と糊が主な成分、

「スタイリングオイル」はそのままの通り油が多いスタイリング剤という感じで、

3つのバランスで形状や性質が変わってくるんです。

 

 

今回YouTubeで、

6種類のスタイリング剤を使ってパーマのスタイリングをして、

それぞれの特徴がわかりやすいようにまとめてみました。

その結果、意外なことや面白いことも発見できたり…

 

詳細はぜひご覧ください(*^^*)

(チャンネル登録もよろしく!)

 

 

毎日のスタイリングを楽しいものにしてください♪

 

せっかくパーマをかけたので、スタイリングはやはりしないともったいないです。

 

ですがそれが「義務」「作業」のようになってしまったらきっと楽しくないし、

そのうちやらなくなったりすると思います。

 

スタイリング剤それぞれ特徴があってどれも「あなたを可愛く素敵に彩るアイテム」なので、

その日の気分やファッションに合わせて使うものを変えてみても面白いし、

いろんなスタイリング方法でその日のパーマの仕上がりを楽しんでみるのもオススメです!

 

 

 

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